平成19年4月12日

被保険者の皆さんへ

近畿日本ツーリスト健康保険組合
常務理事 村瀬 孔一

鍼灸師等の施術料は、一度、全額の立替払い方式になります

 

 近畿日本ツーリスト健康保険組合における鍼灸・あんま・マッサージ師の施術料の支払い方法が、平成19年5月1日以降の施術(診療)から変更になります。 

従来、鍼灸師、あんま・マッサージ師(以下「鍼灸師等」という。)の施術料は、施術を受けた時に、ご本人負担分(基本的には本人3割負担)をお支払頂き、残額は鍼灸師等からの療養費申請書(請求書)に基づき、健保組合から鍼灸師等へ支払っていましたが、平成19日以降、当健保のシステム上の事情と確実な給付を行うために、鍼灸師等の施術を受けた時に、鍼灸師等に対し、ご本人が、一旦、施術料の全額を立替払い頂き、被保険者から申請された「療養費支給申請書」(領収書と医師の同意書が添付されているもの)の提出により、療養費支払とさせていただきます

 なお、この療養費払いの方式は、現在、コルセット等の治療用具に関する申請や、保険証を持参しないで診察診療を受けた場合に、現在、既に実施しており、今回、鍼灸、あんま・マッサージ師の施術料の支払方についても同様な方法で療養費支給申請をご提出いただくことにさせていただきました。

 新しい方式(償還払い方式)の詳細につきましては、下記を参照ください。

【平成19年5月1日以降の方式】(償還払い方式)
  1. 償還払い方式への変更日時:
    平成19年5月1日以降に施術を受けた時から

  2. 具体的な手続:
    (1)   鍼灸師等の施術を受けた際は、鍼灸師等に対し施術料の全額をお支払下さい。
    (2) 施術内容により
    @ 「療養費支給申請書(はり・きゅう用)   見本はこちら
    A 「療養費支給申請書(あんま・マッサージ用) 見本はこちら

    にご記入ください。

    (3)

      作成した「療養費支給申請書」には、

    @ 「施術料の領収書(原本)」
    A 「医師の同意書」

    を必ず添付し、健保組合に提出してください。

     鍼灸師等の施術の療養費を請求するには、初療(初診)施術を受けた場合、必ず医師の同意書が必要です。
     さらに、医師の同意があることを3ヶ月ごとに証明する必要がありますので、必ず医師の同意を受け、申請書の「医師の同意について」の欄をご記入ください。
    (4)  健保組合で診査し、支給決定後、指定された被保険者本人名義の口座に振り込みます。

     振込みは、月末締めで翌月の給与支払日と同日です。

 

以上

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